セビリアの見所

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大聖堂

セビリアがイスラムの統治下だった頃にはモスクが建っていた跡地に作られたのが、セビリアの巨大なゴシック様式の大聖堂。一目見たあなたは、その規模はもちろん、素晴らしいセビリアの町の全景、空にそびえるヒラルダの塔の一連のランプに目を見張り、感嘆することでしょう。 かつてのモスクの光塔ヒラルダ。大聖堂となった今、ベルタワーとして新たな役割を担っています。

アルカサル

セビリアがイスラムの支配から奪回された時、当時のスペイン王ペドロ1世は、自分の好きなこのセビリアの町に自分の王国を作り住むことを決め、10世紀に完成したムーア人の要塞の完全改修を命じて出来上がったのが、非常に豪華な宮殿アルカサルです。この宮殿の中庭、噴水、部屋、ホールは、美しくて精巧な木やタイルワークが特徴であるムデハル様式です。

スペイン広場

マリア・ルイサ公園の真向かいに位置し、観光客の憩いの場となっているのがスペイン広場です。この素敵な半円形の広場は、1992年開催されたセビリア万博の中心としての役割を果たした場所です。この広場の周りを歩きながら、見ごたえある噴水、壮大な階段やアーチ、小型運河やカラフルで非常に美しいタイル風景を写真に収めてみませんか?

***特典! エンフォレックス・セビリア校は、セビリアの町の中でも歴史深いサンタ・クルス地区に位置しています。ですから学校からセビリアを代表する名所、大聖堂アルカサルスペイン広場へはすぐそこ!こんな便利な場所はなかなかありません。

黄金の塔/Torre de Oro

グアダルキビル川の東岸にたたずむ、かつて金メッキされていた黄金の塔。この13世紀の塔は、その昔、セビリアを守るよう町の周りに建てられた巨大な壁の重要な一部でした。セビリアが海運で栄えた時代の様々な工芸品を収めた塔内のナバル美術館は、一見の価値ありです。

闘牛場

独特の雰囲気溢れエレガントなセビリアの闘牛場、ラ・マエストランサ(La Maestranza)は、マドリードのラス・ベンタス(Las Ventas)に続き、スペインで2番目に大切な闘牛場です。伝統溢れるこの闘牛場では一流闘牛士の技を目にすることが出来ます。またラ・マエストランサが、常に賛否両論の闘牛の歴史に敬意を表しているのが闘牛博物館であるムセオ・タウリノ(Museo Taurino)です。ここを訪問すれば、古いポスター、写真、絵、赤いマント、闘牛士が身にまとうカラフルなスーツ等など、闘牛史において記憶に値する事柄の全てを目にすることが出来ることでしょう。

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